7/22 ファクセのウッドオイルを塗ってみた

ここ数日、無垢材のメンテナンスオイルとかワックスとか塗料とかについてまとめています。

入社して、まだ見たことのない商品ばかりです。
実際に使ってみないとどうまとめていいかわかりませんので、


使ってみました。

今回使ったのは、ファクセのフロアーオイルです。
本当は弊社のカタログに掲載されているファクセのウッドオイルの方を使おうと思ったのですが、


「あ、あれ……? 蓋が……開かない……?」

蓋が開かなかったので、フロアーオイルを使うことにしました。

しかし「どっちも似たようなもん(by課長)」らしいので、

ウッドオイルを塗ってみた


という体で、今日のブログを進めていきたいと思います。
最初からこんな体たらくで申し訳ないです。

0・その前に


ファクセのウッドオイルとは、ベジタブルオイルを主成分とするエコロジカルな製品です。
通常のお宅では半年~1年に一度塗装を施すと、木の持つ自然な美しさを袂ことができます。

1・窓を開ける


低臭ではありますが、揮発性有機溶剤が少量含まれています。
念のために、十分な換気を行います。

2・木の汚れを落とす



今回は、フローリングのサンプルを借りてきました。
これをピッカピカにして返してやるぜ! という意気込みです。

3・ボトルを振ってよく混ぜる。


ぶちまけないか、不安もありつつ





しっかり混ぜました

4・とにかくケチケチオイルをのばす


うすーく、うすーく、ケチケチと伸ばすのが良いらしいです。べたつきが残ったら嫌ですもんね。
説明書には、



スポンジ……!?
無いので、普通に布でのばしました。

少し色が変わっている様子がわかりますでしょうか?





艶のある、湿った状態になりました。

ほんのちょっとで、十分塗りひろげることができました。
美しい~♪



5・コットンでふき取る


木の表面に残る余分なオイルを取り除きます。

6・一生懸命、表面を磨く


スポンジ、またはポリッシングマシンで磨く、とありましたが、例のごとくそんなものは無かったので、



一生懸命布で磨きました。頑張った。

7・使った布を水に浸して処分する


自然系オイルがしみ込んだ布をそのままにしておくと、自然発火します。
オイルが空気に触れて酸化してゆく過程で、熱が発生します。
とっても危険です。

ですので、びたびたに水にぬらして、

そのままビニール袋に包み、

捨ててください。

この処理、甘く見られがちだそうです。
でも、ここが一番大事です。
水に浸して、ビニールに包む。もしくはすぐに焼灼処分する。
放置、ダメ絶対。

8・綺麗になった木を堪能する


布を処理したら安心して堪能できます。
布でふき取ると、上品な艶になりました。手触りなめらかです。


まとめ



  1. 自然系のオイルですので、においも気にならず、さくさく塗ることができました。

  2. 仕上がりは、艶が出すぎず、自然な風合いになりました。

  3. 完全乾燥まで数日かかるので、まだ少し手に残る感じがしますが、そんなにベタベタしません。

  4. 乾燥したら、おそらくもっとさらっとした感触になるのではないでしょうか。

  5. オイルを塗るのは、楽しかったです。


まだまだ、メンテナンス用品はいろいろありますので、
これから色々使ってみて、比較していきたいと思います。
俺たちの戦いはこれからだ!

コメント