輸入ハンドル クイックセット ハンコックの取付方 新タイプver 動画アリ

こんにちは!
今日は根強い人気を誇る クイックセットの取り付け方についてご紹介します。
その中でも今回は人気のドアノブタイプをピックアップします。
最後に動画でもご紹介してますので、ぜひ最後までご覧ください!

クイックセットとは?

アメリカ製のオシャレなハンドル

Kwikset(クイックセット)社 はアメリカ国内で
一般住宅用のロックセットでトップシェアを誇るハンドルメーカーです。
日本でも輸入住宅ブームの際に多く使われましたが、
最近では輸入住宅だけでなく、インテリアにこだわりのある
ユーザーさんに多く取り入れていただいています。

玄関用~室内用まで広くラインナップされており、
すべてのドアをクイックセットで揃えるということも可能です。
シンプルでありながらオシャレなデザイン。
存在感があり、インテリアのポイントになること間違いなしです!
デザインもバラエティ豊富です

自分で簡単に取り付け可能!

ドアのハンドル穴の加工サイズさえ合っていれば、
ドライバーだけで簡単に取り付け可能です。
現在ご自宅にクイックセットが付いていて、調子がわるいなと感じたら
ご自分での取り換えに挑戦してみても良いかもしれません。

製造年代によって仕様・取り付け方法が違います

クイックセットは製造年代によって仕様や取り付け方法が異なる場合があります。
2年ほど前にも仕様変更がありました。
旧タイプはビスを取付け、その上からカバー(ロゼット)をかぶせる形だったためネジは隠れていたのですが、
新タイプはカバー(ロゼット)の上からネジで留めることになるため、ネジがむき出しになりました。
現在弊社の在庫は、旧タイプ・新タイプが混在しておりますが、
一番人気のハンコックについてはほとんど新タイプに移行しております。


片側はネジが見えます(ハンコック アンティークニッケル 720H-15A)

新タイプのハンコックを取り付けてみる

かなり前置きが長くなってしまいましたが、
そんな訳で今回は新タイプのハンコックを取り付けてみようと思います。
難しい技術は必要ありませんので、ぜひ挑戦してみてください。

① ラッチを取り付ける

プラスドライバー(#2) でビスを締めます。
電動ドライバーは使わず、手作業で行ってください。
*締め付けすぎると故障の原因となります。


② 芯棒がある方のハンドルを取り付ける

まず、芯棒のある方のハンドルを取り付けます。
ラッチを指で押し込みながら、ハンドルを差し込みます。


初期状態でネジが付いていますので、そのまま取り付けてください。


③ もう片方のハンドルを取り付ける

もう片方のハンドルも取り付けましょう。


なかなかネジがささりませんが、
下記のような構造になってますので、穴の位置を確認しながら
何度かハンドルをひねってみるとうまくはまると思います。

③ ネジをしめてハンドルを固定する

#2のプラスドライバーでネジを締めます。
ただ、ハンコックの場合、普通のドライバーだと
握り玉に当たってうまくネジを回せません。


そのため、ある程度まで手でネジを回してください。


オフセットドライバーを使用すると
最後の締め付けが容易です。

*商品には含まれません。ホームセンター等で購入可能です。

動画でおさらい

簡単な動画もつくってみましたので、ぜひご覧ください。




まとめ

今回はクイックセットのノブハンドルの取り付け方についてご紹介しました!
他の種類のハンドルについても、別の機会にご紹介したいです。

また、今回のブログから記事の書き方などリニューアルしてみました。
今後も改善を重ねて、わかりやすい情報を提供できればと思いますので、
ぜひよろしくお願いいたします。

▼ハンドルを含めた商品ラインナップはこちらからどうぞ!





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