9/5 G-LOC FLOORING壁際見切り 施工してみた

こんにちは!
最近は天気が不安定ですね。
昨日は一晩中雷が光っていてかなり怖かったです。

さて、先日新登場したG-LOC FLOORINGの床見切りを施工してきましたので、
本日は塩ビ壁際見切りの施工方法をご紹介したいと思います。

塩ビ製の見切りは、とても柔らかいのでハサミでも切断することができます。
DIY初心者におススメの素材です。

ではさっそく、施工を始めます!


1.必要分を測り、見切りを切る





















見切りを必要分測り、大きめのハサミかカッターで切ります。
文房具用の小さいハサミでも切れますが断面が汚くなってしまったので、大きいハサミの使用をおすすめします。

2.受け座裏面の接着テープをめくり、壁際に貼る





































接着テープめくり、を受け座を床に貼ります。

3.G-LOC FLOORINGをラインに沿って置いていく





































壁際とG-LOC FLOORINGの間に5㎜程度の隙間を空けるため、
受け座のラインに沿ってG-LOCを置いてゆきます。

G-LOC FLOORINGはビニールタイルなので、施工後の温度変化によって伸縮します。
壁にピッタリ施工すると、突き上げや実が外れる原因となります。
必ず、壁との間に5mm程度の隙間をあけて施工してください。

ここでは使いませんでしたが、G-LOC FLOORINGを敷いていくうちにずれてくる可能性があるので、
スペーサーとなるものを挟むとラクラク施工できます。


4.カバーをはめる




カバーを必要な長さに切り、受け座にはめます。
結構はめ込み部分は固く、女性の力では少し苦労しました。
力強く押し込んでみてください。


完成!





きれいに納めることができました!
ハサミでも簡単に切れるのがうれしいですね。


次回は段差見切りの施工方法をご紹介します。お楽しみに!

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