9/18 アルミフラット見切りを施工!

本日はG-LOC FLOORING専用床見切りの、アルミフラット見切りをご紹介します!









以前ご紹介した見切りは塩ビ素材でしたが、こちらはアルミ素材です。

カバー表面はまるで木目のようなプリントがされており、かなりリアルです。

より美しい納まりを求める方にはピッタリの素材です。



しかし、今回も先輩女性社員と二人で施工しましたので、

アルミは固いのでカットなど施工面ではやや難しい部分がありました。



とうわけで、さっそく施工していきたいとおもいます!





1.受け座を必要な長さにカットする。







見切りを測り、

  

               





糸ノコ等でカットします。

今回は手作業でカットしてみたのですが、

なにしろ硬いので、非常に大変でした。

男性の方ならもう少し簡単にできるのかもしれませんが、

断面を綺麗にカットするなら、丸ノコ等を使用することをおすすめします。



2.受け座を取り付ける。





下地にビスで取り付けるか、







両面テープで接着して受け座を固定します。

ビスで打ち込むと取り返しが利かないので、慣れていない方は両面テープの方が安心かもしれません……。



3.G-LOC FLOORINGを敷く。

  




スペーサーを挟み、5㎜程度の隙間を空けてG-LOC FLOORINGを敷いていきます。

アルミの受け座には目安となるラインがありませんので、スペーサーをご使用ください。



4.カバーをはめる



  




G-LOC FLOORINGの端材や段ボールなどをあててハンマーでたたくと簡単にはめ込むことができます。



5.完成!

G-LOC FLOORING E-11 × アルミフラット見切り モカチェリー





アルミのリアルなプリントで、高級感のある仕上がりになりました!





今回アルミ素材を施工してみましたが、やはり塩ビよりは施工に苦労をしました。

特にカットを糸ノコ(手動)でやりましたので、慣れない作業で大変でした。

アルミはリアルな表情を求めるプロ級の方にお勧めです!

慣れない方や、簡単に施工したい方は塩ビ見切りをご活用ください。

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