9/12 G-LOC FLOORINGの施工方法

こんにちは!

G-LOC FLOORINGの見切り材の紹介ばかりしていて

肝心の本体をご紹介してなかったな、と今更ながらに気づきました間抜けな担当でございます!



さて、見切りの撮影と併せて、G-LOC FLOORINGを施工してきました。

こちらは人気の、接着剤や釘を使わずに既存の床の上から敷けてしまうフロアータイルです。

13色展開で、色々な表情を楽しめるのも人気の秘密の一つでございます。



これを2回撮影してきまして、施工にも慣れてコツもつかんできました。

感想から言いますと、コツをつかめばすっごく簡単!…でした。

逆にいうと、コツをつかむまでは少し苦労しました。

タイルが思った以上に固かったので、カッターでの切断が最初大変だったんですね。ちょい筋肉痛になりました。

何度かカッターで切れ目を入れて、折る。というコツを発見したので、後半戦は余裕でした!(^^)!



前置きが長くなりましたが、それでは施工方法をご紹介してゆきます!



1.左端からG-LOC FLOORINGを敷き詰めていく。







G-LOC FLOORINGを左端から敷き詰めていきます。

ビニールタイルは気温により伸縮します。
膨張して突き上げたり、縮んで実が外れたりする可能性があります。
あらかじめ室温になじませ、スペーサを使用して壁際からは5mm程度の隙間を空けてください。
隙間を綺麗に納めるには、専用の見切り材の使用をおすすめします。見切り材の受け座はあらかじめ床に取り付けておきます。

床に不陸がある場合はテプレックスなどの不陸調整シートを敷いてください。



2.壁端にあわせてカット!

              




壁端は、壁までの長さに合わせてG-LOC FLOORINGをカットします。
実がかみ合うようにタイルの向きに注意!

ぴったりカットするには、長手方向にG-LOC FLOORINGを裏表にひっくり返してカットします。





【カットのコツ】


大きめのカッターで何度か切れ目をつけます。

タイルを起こし、上からカッターの刃を入れます。

2013.09.13 追記
ご紹介したカットの方法に誤りがありました。正しくは表面から一回切れ目を入れ、折るという方法になります。
誤った表記をしてしまい、大変申し訳ありませんでした。




3.ひたすら敷き詰める!

             

2列目以降は、ドアストッパーなどを下にはさんで施工していきます。

先に短手方向の実をかみ合わせ、上から押し込むように長手方向の実をかみ合わせます。

隙間ができないように、しっかりとはめ込んでください。



4.完成!

G-LOC FLOORING E-03 × 塩ビ壁際見切り ライトブラウン






どんどん床が変わっていくのが気持ちいい!です。

素敵なフローリングになりました(*'▽')

コメント

  1. […] 昨日の投稿記事「9/12 G-LOC FLOORINGの施工方法」に誤りがあったことをご報告申し上げます。 […]

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